血液は、固まった状態を溶かす働きが重要だと思われがちですが、これと反対に、凝固させる働きも同じように大切です。なぜならば、ケガをしたときなどに血が固まらないと、出血多量で死んでしまうためです。ビタミンKは、血液凝固作用になくてはならないビタミンです。血液凝固を促進するのは、肝臓で作られるプロトロンビンという酵素のもとになるタンパク質ですが、ビタミンKが不足すると、それが作られにくくなってきます。ビタミンKが欠乏すると、ケガをしたときに血が止まりにくくなったり、鼻血が出やすくなったりするほか、胃の粘膜が荒れたり、骨粗鬆症になりやすくなります。健康食品である「ナットウキナーゼ+11種複合青汁」の野菜の中でこのビタミンを豊富に含んでいるのは、緑茶、パセリ、モロヘイヤ、あしたば、ほうれん草、ブロッコリーなどです。
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