試験的に「美術館」「デートスポット」「音楽ホール」「スポーツ施設」「お菓子屋」「レストラン」「現代のお祭り」の七分野の専門家に、それぞれの分野での地方でのベストテンを選んでもらい、パンフレットにして配布することとした。ここでは、美術館では大原美術館(岡山)、足立美術館(島根)のように定評があるものとともに、近年オープンした高知県立美術館などが含まれているし、現代の祭りでも札幌雪祭りなどのほか、人形劇カーニバル(長野県飯田)などがあげられている。レストランでは世界一のシェフといわれるジョエル・ロビュションが絶賛する志摩観光ホテル(三重)など日本を代表するレストランが並ぶ。お菓子屋さんでは、弘前、南陽、中津といった都市の店が選ばれているのが新鮮であるし、デートコースでは新潟港の夜景とか、宍道湖の夕陽など意外性に富んだ選択がされている。この考え方は、その後も継承され、何冊かのパンフレットを編集したりした。
使い方と出発地次第ではコア列車にもサポート列車にもなりそうな、「セミ・コア列車」ともいうべき列車に、スポットをあてたい。まず。取りあげたいのは東北エリアで夏季限定で臨時運行される「リアスーシ上フイナー」。この列車は仙台〜八戸間を昼行で往復運行。太平洋に沿って北上するルートをたどり、東北本線〜石巻線〜気仙沼線〜大船渡線〜三陸鉄道南リアス線〜山田線〜三陸鉄道北リアス線〜八戸線の各線を経由するという、ロングラン列車だ。下りの仙台〜気仙沼間は快速「南三陸」、久慈〜八戸間は八戸線普通列車454Dに、それぞれ併結。また、下りの仙台〜盛間は一部指定席も設けられている。気になる運転日は、下り・上りとも7月29日〜8月13日。おいおい、第3セクターの三陸鉄道内は「青春18きっぷが使えないじゃない時間帯だ。和やかな雰囲気のまま、列車は岡山をめざす。一路九州へ日付が変わって0時23分、岡山着。2分停車の間に、遅い時間帯にもかかわらず乗車する人が結構多い。四国からの利用客も、少なくないようだ。
プールサイドで到着初日の昼寝は危ない。時差ボケで熟睡してしまう危険性があるのです。一気に焼かない。一気に焼いてしまうことを、貧乏焼けといいます。まっかっかになって、やけど。かくいう私も失敗しました。初めて行ったパラオ、アイランドホッピングで無人島にいき半身をビーチの水につけうとうと……そのうち本格的に眠ったらしく、寝返りを打ち横向きに眠ってしまった……そう私の体は、半分黒いというより赤くなりました。そして、ホテルに戻ったら、本日は断水、ヒエー。次の日に病院にいきました。日中12〜14時はいちばん日ざしが強いのです。この時間日光を浴びるのは避けましょう。南の島は日焼け止めを塗ってても焼けます。ハワイは乾燥しているので、さほど暑くなくても、道を歩いていても焼けてます。
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