メニュー

サイト基本情報


案内客が来た時

案内客が来た時には、積極的に家の良さを紹介し、購入希望客とのコミュニケーションを図るべきです。「媒介契約作成後の注意」売り主さんの一般的な傾向として、一旦業者に売却依頼を任せてしまうと安心してしまうためか、家のセールスに関しては完全に業者・営業マンに任せてしまっている人がいます。ですが、これはあまり望ましい態度とはいえません。最近の大抵の購入希望のお客さんはいろいろな業者に顔を出し、多くの物件を見てまわっていますから、物件を見る目が肥えています。そして、不動産業者・営業マンも購入希望客を物件案内する際には、何件もの物件を見せてまわるのが普通です。そのため、業者・営業マンとしては、ひとつのテクニックとして、お客さんを物件案内する際に、案内する全ての物件を客に薦めるのではなく、メリハリをつける意味で、複数の物件を比較させて売りつけるという方法を取ることが多いのです。

お湯拭きでカビとゴキブリを防止

ふだん流し台をこまめに洗う人でも、意外に忘れがちなのは流し台の下の掃除だ。ついついおろそかにしていると、流し台の下にカビが生え、ゴキブリの棲み処となる。そこで流し台の下も掃除をしておきたいが、風を通しながら、お湯を使ってホコリなどを拭き取っていけばOK。その後、アルコールで拭いておくと、カビも生えにくく、ゴキブリも近づかない。また、換気扇には油などがベトベトくっついて、位置も高いところにあり、なかなか掃除がしにくいものだ。そんな換気扇でも、あらかじめちょっとした下仕事をしておくと、のちのち掃除がしやすくなる。換気扇のプロペラ部分に、きれいなうちにカーワックスを塗っておくのだ。すると、カーワックスの油脂分が汚れを吸収してくれ、プロペラに汚れがこびりつくのを防ぐ。掃除をするときは、ふきんでプロペラを拭けば、意外なほどラクに汚れが落とせる。

ふとん選びの重要注意事項

ふとんを選ぶとき、最も注意したいのは、どのような素材の中綿を選ぶかである。中綿が何であるかによって、そのふとんの保温性や吸湿性、発散性、かたさなど、寝心地を左右する重要要素が決まってくるからだ。以下に代表的なふとんの中綿について、それぞれの特徴をあげておこう。・ポリエステル―値段が安く、最も普及している素材。弾力性と保温性に優れ、軽いので掛けぶとんに適している。・木綿わた―昔から日本で使われてきた素材で、保温性、吸湿性、弾力性、通気性に優れる。重量があるので敷きぶとん向きだが、ホコリが出やすく、まめに干す必要がある。・羊毛―吸湿性が優れているのが最大の特徴。綿の2倍、ポリエステルの37倍にもなる。手入れが簡単で値ごろ感もあるため、近年人気が高まっている。・羽毛―掛けぶとんに使われる中綿のうち、最も高級な素材。軽いうえ、冬暖かく夏涼しいので、一年を通して快適に使える。